横浜野毛の韓国酒場『野毛テポチ』ってどんな店?

横浜野毛の韓国酒場『野毛テポチ』ってどんな店?

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韓国酒場 野毛テポチ

2024年4月1日に神奈川県横浜市の野毛町オープンした、韓国酒場の飲食店です。

京都でミシュランビブグルマンを6年連続獲得した、人気韓国料理店のオーナー敞一氏と、貿易会社代表の趙晃大氏が共同経営する、首都圏初出店のお店です。

細かく描かれた、クリエイティブなコンセプトを形にした、懐かしくもあり、新しいスタイルの韓国酒場です。

名物は炭火で焼いたトッカルビ

ほかにも本格的な韓国料理や、酒類が豊富にある大衆居酒屋で、カウンターやテーブルがレトロで懐かしくもあり、落ち着いた雰囲気も楽しみる空間もこだわりを感じます。

店内から店前まで1つ1つのアイテムが非常に可愛らしく、そしてネオン電飾がないことで大人の雰囲気も感じます。

お店詳細

  • 住所:神奈川県横浜市中区野毛町3-125
  • 営業時間:11:00〜23:00
  • 電話番号:045-315-5111
  • 定休日:火曜日
  • 店内:21〜30席

桜木町からの道案内(YouTube)

7倍速の道案内動画を公開しておりますのでご覧ください。

【野毛テポチまでの道案内】店舗まで約3分!桜木町からの早送り道案内

情報サイト紹介

店内

店内はタイルと木の暖かさがあり、ポスターや装飾などは韓国を感じます。

賑やかな感じも受け、ゆっくりもできる店内です。

テポチのキャラは白熊???

店内にはドーンと大きく飾られた、迫力もあり可愛さもある白熊の絵です。

食べているのはなんと名物のトッカルビ!!!

お客さんもパシャパシャと、写真を撮る光景があります。

動物園通りということもあり、動物がちらほらモチーフになってます。

カンター席

カウンターは座りやすいローテーブルで、5名座れます。(パンパンで6名)

奥には、立ち呑みできるカウンターもあり、野毛の町にぴったりの呑み場イメージです。

なんと外にも立ちカウンターが。

春先からは最高のシュチュエーションです。

テーブル席

韓国を感じるステンレス製の可愛らしいテーブルが並んでます。

奥は入ってみれば広く感じるスペースで、オープン初日は20名くらいが賑やかに楽しんでました。

メニュー

クラフト紙であえてクシャクシャに見せている、メニューブックです。

8ページにも及ぶ、こだわりの本格韓国料理と、豊富な飲み物があります。

全ての商品にハングル文字と日本語があり、ペラペラ見てるだけで楽しくなります。

名物トッカルビ

野毛テポチのトッカルビは、とにかくお肉にこだわりをもっています。

脂の旨味が強いカルビだけを使用し、極粗挽きにミンチしたお肉に特性タレを揉み込んでまいす。

揉み込み、叩くことで、ジューシーで深い味わいが口いっぱいに広がります。他では味わえないトッカルビ。

本格的な筒状の七輪で焼き上げることで、余分な脂を落とし、深みがある味わいを完成させてます。

店内は脂の焼けた良い匂いが広がり、名物トッカルビは1組に1つは注文されるおすすめメニューの1つです。

自家製サムジャンと、包み野菜でお楽しめます。

韓国式ハンバーグ?野毛テポチ名物トッカルビとは

その他のフードメニュー

白菜キムチは熟成にこだわった本格派を使用しており、定番のナムルも素材の味を大切にしたこだわりです。

人気の高いタコジャンは、オーナー(趙晃大)が直接韓国に買い付けに行っているほどのこだわりの一品。

その他にも、青唐辛子を効かせた焼き餃子や、本格チヂミ、テンジャンチゲなど、お酒のお供にもピッタリな商品が多数あります。

ドリンクメニュー

キリン一番搾り生 / 陸ハイボール / サワー / 生マッコリ / チャミスル / ジンロ / ドブソーダ / 自然派ワイン / 日本酒 / 焼酎 / ソフトドリンクなど。

豊富な種類とバリエーションが揃ってます。

姉妹店

共同経営する京都の人気韓国料理店のオーナー敞一が、クリエイティブするお店をご紹介します。

敞一氏について

京都でビブグルマンに6年連続掲載されている「ピニョ食堂」や「ハハハ」など超人気韓国料理店のオーナーです。

日本人に馴染のある刺激の強い韓国料理ではなく、お母さん(オモニ)がつくるような昔ながらの素朴で幸せ感までを再現できるような店をコンセプトに展開しています。

ピニョ食堂

毎日でも食べられる優しい味のスープと、定食の韓国料理店。

ミシュランビブグルマンを6年連続獲得のお店です。

京都府京都市左京区孫橋町18-3

  하하하(ハハハ)

「하하하(ハハハ)」とは、日本語の「ははは」と同じように笑い声を意味します。

「ははは」と笑いながら、定食をアテにお酒も楽しめる気軽な食堂です。

看板料理は、チェジュ島の郷土料理です。

京都府京都市下京区恵美須之町516-13

 ミリネヤンコプチャン

京都で味わう異国の味

新大久保どころかソウルにも、ない⁉ハングルが躍るガラス戸の向こう、肉焼きの煙と匂いが立ち込める店内にL字の小カウンターが7つ。

島ごとにスタッフが付いて目の前で焼いてくれます。

京都府京都市下京区中之町558

グッ ドモーニングレコードバー

店内には、韓国でも人気の70~90年代のファンク、ソウルやジャズ、シティポップなどのレコードがかかり、お酒やコーヒーといったドリンクが楽しめる。

kursのドーナツを使ったGOOD morningドーナツは人気のメニューです。

京都府京都市下京区真町90-7

  ナグネコプテキ

店内で目にするものはドラム缶にマッコリ、食器やティッシュにいたるまでメイド・イン韓国。

店名にもある豚皮は韓国でお馴染みのアテで、ざくろやブルーベリー味の韓国焼酎とも相性抜群。

コプテギ(=豚皮)をつまみに語り合えば、ナグネ(=寄り道)がより楽しいものに。

京都府京都市中京区大文字町(黒門通)242-5 2F

チャグルチャグル

チャグルチャグル”は韓国語で”グツグツ”といった意味があり、韓国鍋専門店です。

全て席でスタッフが調理するサービスで、お客様はゆっくりお酒を飲みながらお楽しみいただけます。

京都府京都市中京区大文字町(黒門通)242-5 2F

 

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